会計・決済・受発注を効率化!IT導入補助金2024特設ページ

DXはどこから手を付けたらいいか

こんにちは。DX学校堺市中百舌鳥校 中野順一郎です。

DXはどこから手を付けたらいいのでしょうか。

まずはデジタルツールを導入して業務効率化を図りましょう。

ところで業務効率化を図るにはいろんなツールがあります。経理システムをモダンなものにする、出退勤管理をデジタルにするなど。

DX学校ではこれよりもさきに手を付けるべきところがあると言っています。

それは

  • 社員皆が使えて、目に見えて効果を実感できるところから
  • そして導入の手間があまりかからないところから

例えば文書や表計算書類、プレゼンテーション書類を共有化・共同編集可能にする、ビデオ会議を取り入れる、社内Chatを取り入れる、スケジュールを共有する などです

もしワードやエクセルをつかってるなら、Microsoft365の「OneDrive」をちゃんと使うだけでも、共同編集ができて生産性が上がります。
もしくはGoogleWorkspaceとMicrosoft365を使い分けるかです。

多くの会社ではこういったことを管理する責任者がいないのでワードやエクセルの文書管理は無法地帯になっています。そうすると、文書や表計算が共有されず、作った人がいないとそれがどこにあるかわからないという事態になります。
これの責任担当者を決めて取り組みましょう!

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