DX学校 IT導入士講座(初級)
100年続く会社を作るためには、
- 売上を伸ばし続けること
- 利益を生み出し続けること
- 自社でそれが出来る能力と体制を作ること
これを可能にする講座の初級編です
3ヶ月間で社内のDXリーダーを育成します。
IT導入士講座が選ばれる3つの理由
- 課題の可視化 IT計画書まで作成
「業務プロセス分析⇒ツール比較⇒導入計画策定」をハンズオンで習得。講座で作成したIT導入計画書は、そのまま経営層へ提案できます。 - 変革を推進 DXリーダーを3ヶ月で育成
KPI策定を習得し、生産性向上を数値で示せるDX推進リーダーを3ヶ月で育成。前者改革を徹底的に力強くリードできるようになります。 - 実践特化型アウトプット重視カリキュラム
学習・ワーク・フィードバックを素早いサイクルで回し、講義内容を即実践へと落とし込むことで、3ヶ月で成果を出すことに特化したプログラムです。
札幌市・福岡市・江戸川区や、北海道新聞など全国300の企業で採用されたプログラムです。
2020年6月 | DX学校サービス開始 |
2020年12月 | 中小企業庁「中小企業デジタル化応援隊事業」広告事業 |
2021年4月 | 経済産業省「情報処理支援機関(スマートSMEサポーター制度)」認定 |
2021年10月 | 札幌市「DX推進リーダー育成プログラム」に「IT導入士講座」が採択 |
2022年3月 | 福岡市「生産性向上のための人材育成事業」に「IT導入士講座」が採択 |
2022年8月 | 東京都江戸川区「DX実践ゼミ」に「IT導入士講座」が採択 |
2023年4月 | 北海道銀行の行員394名がDX学校講座を受講 |
2025年2月 | 千葉銀行のグループ会社「ちばぎんコンピューターサービス株式会社」が「DX学校千葉市幕張校」を開校 |
IT導入士講座 のカリキュラム
DX学校では、100年続く会社の基礎となる、社内のデジタル化と業務効率化が出来る体制を作るために必要な知識と実践力を身に付けるのがゴールです。
中小企業に必要なITの知識、GoogleWorkspaceの機能と設定、業務アプリ(Google AppSheet)や生成AI(Gemini for Google Workspace)の活用法、業務ソフトの選び方、そして導入計画の立て方やプレゼンの仕方、マーケティングなど、自社のデジタル化方針を立案し実行するために必要な知識をおつたえします。
9つの特徴
DX基盤構築
①ITリテラシーの土台
ハード・ネットワーク・クラウドの基礎を体系的に理解し自学自習できる下地を構築
②業務の可視化と課題発見
フロー図で現状を分析し、取り組むべき課題を適切に把握し、デジタル化すべきポイントを抽出
③ITツール選定スキル
世界標準/日本標準/業界標準を軸に最適ツール選定
推進戦略設計
④IT導入計画書の作成
スケジュール・予算・KPIを盛り込み、経営陣に説明できる導入計画書をゼロから構築
⑤プロジェクトマネジメント
時間・コスト・スコープをコントロールする「プロジェクト・トライアングル」を運用
⑥KGIとKPIの基本
KGIとKPIの基本を理解し、数値目標を設定
実装・運用最適化
⑦Geminiの活用
Google Workspaceに組み込まれたGemini機能で文章提案・議事録作成・データ分析を効率化
⑧AppSheetの基礎
スプレッドシートを活用し、ローコードツールの基礎を学び、在庫管理アプリの簡単作成を体験
⑨プレゼンテーション力
PREP法で要点を短時間に明快に伝える話し方を習得
講座の進め方
【実践型講義 約90分 + 教養講義 約60分】
✕
12週間(3ヶ月)


カリキュラム
ITの基礎・基本
- IT導入士の業務内容
- ITを導入するメリット
- 時代の変化に合わせていく
- 成功事例を学習してみよう
- コンピューターの仕組み
- インターネットの仕組み
ITツール実践
- 独自ドメインを取得してメールが送受信できるようにする
- カレンダーを共有する
- ビジネス・チャット
- チャットとメールを使い分ける
- ウェブ会議を出来るようにする
- 議事録をリアルタイムで作る
- ファイルを共有する
- 電話連絡帳を作ってみよう
- チームの情報ポータル・ページを作成する
- Google AppSheetでアプリを作る
- Gemini for Google Workspaceを使用する
- Google Workspace以外の選択肢
- IT導入5つの原則
- 業務ソフトウェアと基幹ソフトウェア
業務分析と導入計画立案・実行
- 目標を明確にする
- ワークフローを書いてみる
- 導入計画を立案する
- プレゼンテーション(社内への)
- IT導入を実行していく

IT導入士講座 価格
330,000円/1名
DX学校受講者の声
受講前
データの管理に課題を抱えており、データの取り⽅は⾃⼰流だった。過去の成績を⾒て「よかったな」と振り返り、「だいたいこれくらいだろう」というフワッとした年間予測を出すことしかできなかった。
受講後
ITを活⽤してデータを取得・管理することができるようになった。数字予測の精度を⾼めて、2年後・3年後の経営ビジョンまで描き、融資を受けるときなど事業計画提出が必要な時に実績データや根拠ある数字予測を提⽰できるようになった。
人材開発支援助成金「事業展開リスキリングコース」の対象になります!
研修費用の75%、1年間で従業員ひとりあたり30万円を上限として助成される、厚生労働省の「人材開発支援助成金 事業展開リスキリングコース」。 経営者本人だけが受講する場合は対象になりませんが、従業員さんも受講する場合は対象になります。
例:精密部品加工業
代表者自身と社内で中核を担う担当者3名 合計4人が受講
費用は4名で44✕4=176万円
経費助成 44万円✕75%=132万円
賃金助成 12時間✕3名✕960円=3.4万円
補助金額135.4万円
当社は社会保険労務士法人・労働保険事務組合と提携しています。
膨大な申請ノウハウがあり、スムーズな助成金申請・受給が可能です。
DX学校 堺市中百舌鳥校にお任せ下さい
DX学校は、ローカル・ビジネスのデジタル化を促進する全国ネットワークです。数多くの中小企業にIT導入を行ってきた「株式会社ディグナ」が研修・認定した全国の「上級・IT導入診断士」が、各地域のDX(IT)導入を並走して支援します。「上級・IT導入診断士」は、自らも中小企業の経営者として、DXを実行し業務改革を行なった経験者です。中小企業・個人事業主様の状況や立場を理解し、適切な導入支援を通して、IT導入を成功に導きます。
「DX学校 堺市中百舌鳥校」(大阪府堺市北区)では、代表の中野順一郎(プロフィールはこちら)が「上級・IT導入診断士」として御社に並走します。

受講までの流れ
売上を伸ばすデジタル化の勘所をお伝えします。
所定の入力フォームもしくは申込書に必要事項をご記入ください
DX学校本部より受講者様に対してオンライン学習システムのアカウントを発行しメールでご連絡いたします。
テキストも発送いたします。